ニキビを潰して顔から血が流れていると言われていました

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ニキビを潰して顔から血が流れていると言われていました

高校生から二十歳前後にかけて、私はニキビがとても酷く顔中ニキビだらけでした。
化膿したニキビが何個かあると、とても目立ち本当は誰にも会いたくないくらいでした。

 

ニキビは潰してはいけないと言われているけれど、私はとても気になりついつい手でおでこのニキビを潰していました。まだ小さいニキビだったので、潰してもそんなに目立たないかなと思ったのと、おでこならまだ髪の毛で隠せるから潰すのがクセになっていました。
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高校までそういった感じで生活してきていましたが、専門学校に入った時に出来た友人達は少し口が悪く、冗談でもかなりキツイなと思う時もある人達でした。

 

専門学校時代はまだ、メイクしてニキビを隠す事が出来たので、誤魔化しがききましたが、私のニキビは
その当時はまだ一向に治る気配はなく、いつも顔中がニキビだらけでした。

 

そんな時、今までのクセで、学校でおでこのニキビを潰してしまい普通に授業を受けていたら、友人の一人が私を見て、顔から血が流れてる、と大騒ぎし始めました。そうしたら他の友人達も来て、潰したニキビ跡を見て、顔から血を流している人なんて初めて見た、と言い始めました。
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私は、ただニキビを潰しただけだよ、と言っても友人たちは面白がり、その時から私は顔から血を流す変な人扱いをされてしまいました。

 

正直言って、ニキビで悩んでいたのは仲間の中では私だけで、友人たちは肌がとてもキレイなため気持ちが分かってもらえずとても悔しい気持ちでいっぱいでした。

 

それから、肌がキレイになりたくて色んな化粧品を試したりしましたが、学生時代はニキビが良くなる事はありませんでした。
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その後、数年してから、大人ニキビには豆乳を飲むと良いと知り、毎朝飲み続けていたら、しつこかったニキビ肌が一週間で肌質が変わり始めて一か月したら顔のニキビはほとんど消えてしまい、それからは酷いニキビには悩む事はなくなりました。

高校のときにニキビンというあだ名をつけられた悲しい思い出

ニキビが出来始めたのは高校1年の頃でした。テニス部に入っていて毎日練習でかなりボロボロの毎日でした。ちょうどホルモンがアンバランスだったこともあり、顔じゅうがニキビでかなり見苦しい状態になってしまいました。おでこが特にひどくて友人たちからはニキビンというあだ名をつけられてしまったのです。
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友人たちは特に悪意があって私のことをニキビンというあだ名で呼んでいたわけではなく、どちらかというと親しみを込めてそう呼んでいたという雰囲気でした。それでも繊細な年代でしたから、やはり私としてはニキビの顔が本当に嫌でたまらなかったですし、ニキビンというあだ名もすごく傷ついていたのです。同窓会に行くとニキビでまたからかわれてしまいました

 

毎日ニキビ薬を寝るときに塗ったり、洗顔を一生懸命したり当時はかなりニキビ対策をしていたつもりでしたが、今のように効果がある薬もなくてどうしようもなかったのです。

 

いつの間にかニキビンというあだ名も自分でもなんとなく受け入れられるようになったころに高校は卒業して友人はバラバラの大学に進学することになりました。新しい大学に入ってからは、さすがにニキビンと呼ばれることは全くありませんでした。
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そして大学3年になるころには女性ホルモンも安定してきたのか、あれだけ酷かったおでこのニキビは自然に改善されてきました。高校のときのあのおでこいっぱいにできていたニキビがあるころは本当に悩みに悩んでいました。ひどい男子だと、気持ちわりぃ!とか平気でからかってくる子もいましたから、そんなことを言われた日にはかなり落ち込んで勉強が手につかなかったりする日もありました。

 

ニキビは、年頃の女子にとってはまさに大問題なのは昔も今も変わらないと思います。でも大人になってくれば自然に改善してくるものなのでそんなに悩む必要はないよと、当時の私に教えてあげたいと思ってしまいます。