ニキビを気にしたあの頃の気持ちと、友人から言われたこと

MENU

ニキビを気にしたあの頃の気持ちと、友人から言われたこと

青春ニキビ26
ニキビが原因で何か言われたというのは、無いと思います。
陰口を言われていたらもうどうしようもないのですが、直接言われたことは幸いありません。
それは良かったなと思っています。

 

おでこと頬のニキビが特に酷かったのですが、頬は隠しようもありませんし、それならおでこを隠したいと思っても、母はそれを許しませんでした。
おでこが広いというのがチャームポイントらしく、隠さないほうがいいとのことだったのですが、ニキビを隠したいと個人的には思っていました。
それは許されず、ニキビ丸出しのおでこで学校に行っていました。

 

ですので、前髪を下ろせば隠せるのに隠さないなんて恥ずかしくないのかと、口には出さなくても思っている人がいたって全くおかしくはありません。
ですが、思春期時代のニキビというのは本当に不思議なもので、余計なことをしなければ自然と治っていくもののようです。
それは大人になったことだから分かることなのですが、あのときは本当に嫌で嫌でたまりませんでした。
おそらく何気ない一言がグサッと来たりもしました。

 

ニキビがちゃんと治ってからなのですが、ある友人が「ニキビを隠していない人の美意識ってどうかしてる」と言っていました。
ケアを何もしようとしないのが信じられない、というのならまだ分かります。
青春ニキビ27
ですが、髪などで無理矢理隠そうとすると髪がニキビにあたってよくないと聞いたこともあります。
それを見越して隠していない人もいるでしょうし、場所によってはどうしても隠せなかった人もいるでしょう。
ですので、そういうことを平然と言える友人のことが信じられませんでした。
ニキビは普通誰しもがなるものです。

 

すんなり治る人もいるでしょうが、そうでない人もいるでしょう。
治ってもなお、ある一言に傷ついたりします。
ですので、ニキビはデリケートな問題だと理解してくれる人が増えると嬉しいです。