ニキビで恥ずかしい体験!みんな持ってるニキビの悩み共有ブログ

MENU

お岩さんというアダ名を授かってしまった原因は

青春ニキビ1
にきびは青春の証と言いますがそんなもの今では死語の一つであり、現在は確実にスキンケアをしないと後々間違いなく後悔してしまう物の代表であるにきび。昔から意識高い系で過ごしていれば鏡を見るたびにガッカリすることも無かったのにと、ふと中学生時代を思い出したりします。

 

かつてはニキビこそ男にとっての勲章、化粧水など軟弱な者のすることで顔など適当に水で洗い流せばそれで十分という意識の低い系で青春時代を過ごしていた結果、顔はニキビだらけでブツブツ、それが気になるのでしょっちゅう指で潰すという最悪の選択をしていたので今ではほっぺたがデコボコになってしまっています。

 

あまりにも酷いので親から病院に行くように即されて皮フ科に行ったことがあるのですが、その時に出された薬は確か軟膏のようなものと内服薬として漢方が処方されたものと記憶しています。軟膏は油ですので塗るだけでヌルヌルして気持ち悪く、そこへ更に汗をかくのだから嫌で嫌で2〜3日で勝手に塗るのを辞めてしまいました。
青春ニキビ3
漢方の方はというとこれがとてつもなく苦くて不味く、それこそ一袋飲んだだけで終了という最悪の間違いを犯したので、結局皮フ科に行った意味は皆無。いずれ治るだろうというポジティブシンキングは「お岩さん」というアダ名を命名される決定的な原因となってしまいました。

 

ニキビは思春期には確実に起こりえることです。それをいかに対処するかが大切で、年齢的な汗の量と質の変化をどう処理するかが大人になって無駄なアダ名を授かるか授からないかを分ける決定的な鍵を握っています。そもそも汗は無害であり、それ以上に生命維持上必要不可欠なものなのでそれを温床とする細菌の繁殖を徹底的に抑えるためにも、やはり基本は洗顔です。それをこまめに行い清潔なタオルで拭き取るだけでも結果は変わってきます。後悔先に立たず、これからの若者がこれを見ているのなら是非お岩さんにならない為にも、こまめなスキンケアを行って欲しいと思っています。
青春ニキビ2

ニキビのせいで、修学旅行が散々な思い出に

中学生の頃からニキビができ始め、高校生になるとかなりひどくなってしまいました。当時は、ニキビが食生活に関係しているとは、夢にも思わず、友人と食欲に任せてポテトチップを食べまくったりする生活をおくっていたので、今考えるとニキビができても当然だよな、と思います。
青春ニキビ4
割と顔は整っているので、どちらかというとモテるほうだったのですが、とにかくニキビのせいで肌が汚く、全く自分に自信がもてませんでした。中学時代から肌の汚さを自覚して、化粧をするようになり、高校生になると恥ずかしくて人前ですっぴんになることができないくらい、化粧に頼り切った生活を送っていました。
そんな高校生活の中で、どうしても人前ですっぴんにならないといけない日がやってきました。それは修学旅行です。
青春ニキビ6
中学時代は部活に入っていたのですが、高校時代は部活もせず、人前で化粧を落とさないといけない機会がなかったのですが、修学旅行では2泊するので、当然お風呂に入り化粧を落とさなければならなくなります。修学旅行の日が来るのが本当に怖く、休んでしまおうかと思うこともありました。
そして修学旅行で、化粧を落としたときのことです。大浴場で友人たちとお風呂に入ったのですが、部屋に戻るときにエレベーターに乗らなければなりませんでした。そしてこともあろうに、そこで当時好きだった人が乗ってきたのです。
青春ニキビ5
すっぴんの顔が恥ずかしく、まともに好きだった人の顔を見ることができなかった私に気が付いたのか、その好きな男子が、「誰かと思った」と冗談で言ってきたのです。おそらく相手はからかうつもりで言ったのだと思いますが、本当にショックで泣きそうになってしまいました。

 

ニキビのぶつぶつの肌を好きな人に見られたこともショックでしたが、やっぱり自分の肌は汚いんだなと再認識させられて、修学旅行が辛い思い出になってしまいました。

 

本当に悩んでて濃いニキビケアの情報が知りたい方はオススメ
【2016版】ニキビケア商品ランキング※洗顔から化粧水navi